派遣社員makoの資産運用ブログ

資産運用額約1000万円で運用中。投信、ロボアド、ソーシャルレンディングをやってます。成績公開していきます。節約もしてるのでいいネタあったら随時報告します。

脳神経外科を受診

こんにちは、体のあちこちにガタがきているmakoです。ここ、数年、立ちくらみや目眩で階段が手摺がないと怖くなる時が多くなりました。また、首と後頭部の付け根あたりの痛みがひどくなってきたりとか、物忘れもひどくなったので、思いきって近所の脳神経外科を受診することにしました。医師に症状を伝えるとMRIで脳と頚部の断層撮影をして画像診断することを伝えられました。看護師に別室に案内され、MRI断層撮影における注意点を受けました。撮影には20分ほどかかると言われてびっくりしました。MRIの台で仰向けになり騒音防止のヘッドホンを付けて、頭部と頚部を固定してMRI撮影の開始です。台が後方に異動して頭部が完全に撮影装置の中に挿入されました。撮影装置本体は狭くかなり圧迫感がありました。看護師が撮影前に閉所恐怖症の気はないかと確認したのが納得できました。撮影中の圧迫感はかなりのものです。撮影時間も20分とかなり長いので人によっては恐怖心を感じるかもしれません。あとヘッドホンをつけていてもかなり様々な機械音でやかましいです。振動もそこそこありますし、20分間、頭部と首も下半身も動かせないので思っていた以上に疲れました。
撮影後は再び医師から断層撮影画像を見せながら診断結果の説明を受けました。脳や頚部に異常は観察されず、血管の詰まりや脳の萎縮、出血等も確認されなかったとのこと。立ちくらみや目眩は耳の異常が原因かもしれないと指摘され耳鼻咽喉科の受診を勧められました。首と頭部との痛みは筋肉が原因なので気になるなら整形外科を受診したほうがよいとのこと。また、物忘れは病気ではなく加齢で誰にでも起こることで気になるなら神経内科認知症外来で診てもらったほうがよいとのことでした。
気になる診療費は9000円と結構な負担。内科のように気軽に受診は出来ませんね。画像診断がやはり高いのでしょう。以前、胃腸の調子が悪いとき、総合病院でCTを撮りましたが、その時も1万円くらい掛かりましたからね。
私は今40台後半ですが年取ると色々身体の不具合が出てきて医療費がかさむことが分かりました。
若いとき無理は年取った時に必ずあ食えが出るみたいですから、今のうちから暴飲暴食を控えるとか適度な運動を習慣にするとか身体のメンテナンスを気を付けなければいけないなと思いました。