中年派遣社員makoのブログ

中年の派遣社員という弱い立場から今の日本社会の問題点等を指摘、もしくは愚痴を語っていきたいと思います。

西野は日本代表の監督になる資格はない!!!

こんばんわ。makoです。今日は今話題のワールドカップ関係をネタにしたいと思います。ニュースを見ると日本代表が決勝進出と盛り上がっているように見えますが、私は全く興味がありません。日本代表が負けても勝っても私の人生に影響をおよぼすことはないのではっきりいってどうでもいいです。じゃあ、なぜ今日のネタにしたのかというと、西野の采配やその采配に愚直に従う日本代表を通じて、日本社会のいやらしさが透けて見えたからです。指導者がどんな理不尽な命令を出しても教え子や従業員が反発もせずに従うというのはどう考えても不健全ですし、危険なことだと思います。今回の西野の指示で日本代表があの意味のないパス回しをしたことは、近日話題になった、悪質タックルを学生に指示した内田やレスリング伊調選手にパワハラしていた栄と全く同じ図式だと思いました。日本社会でよくある横暴なリーダーに愚直に従う部下という図式ですね。似たようなことは昔からあったと思います。高校野球でもだいぶ前になりますが、松井秀喜選手に対して敬遠を続けたことも今回の日本代表と同じ図式ですね。勝つためには手段を選ばずに姑息な手段で勝ちに行くということですね。

今回の西野の意味のないパス回しの指示は、賛否両論ありますが、私は、西野はやってはいけないことをしてしまったという感が否めないです。西野は世界のサッカーファンを馬鹿にしているとしか思えません。世界中のサッカーファンが4年の一度の祭典であるワールドカップを心待ちにしていたわけです。熱狂的なサッカーファンは遠路はるばるロシアまで高い航空券を買って出向き、高額な観戦チケットを苦労して購入し、やっと観戦に行けるわけです。ポーランドー日本戦を楽しみにしていたサッカーファンはスタジアムにわざわざ出向いて観戦した。後半の一番盛り上がるところであのようなクソ試合を観客に見せつけた西野の罪は重いと言わざるを得ない。あの試合をみた観客は西野に損害賠償を請求する権利があると思いますよ。サッカーは観客の払ったチケット代で成り立っているプロスポーツです。ピッチに立った選手や監督は勝つこと以前に観客を楽しませる義務があります。監督や選手の高額な報酬には観客のチケット代も含まれているのだから当然のことです。

また、試合後の西野の会見も最低でした。スタジアムの観客に対する謝罪の気持ちは全く感じられなかった。長谷部や長友は試合後の会見でふがいない試合を見せて申しわけいようなそぶりを見せていたのが救いです。気になるのが本田の対応。報道では西野の決断を絶賛しているとのこと。この報道が本当であれば西野と同じく、本田もプロ意識がゼロですね。西野と同じくピッチに立つ資格はない。

ベルギー戦ではぼろ負けしてもいいからリスクを取って攻める試合を見せてほしい。それができないようならサッカーなんて辞めてしまえと西野にも日本代表にも言いたい。勝つためにはつまらない逃げの試合をやる選手には観客に高額なチケットを販売する資格はない。趣味で草サッカーに興じてろといいたい。