派遣社員makoの資産運用ブログ

資産運用額約1000万円で運用中。投信、ロボアド、ソーシャルレンディングをやってます。成績公開していきます。節約もしてるのでいいネタあったら随時報告します。

日大悪質タックル問題は日本社会の幼稚さを露呈した

こんばんわ 久しぶりに更新のmakoです。日大のタックル問題、紆余曲折して、内田が表舞台から姿を消したというところでしょうか。皆さんはこの問題に対してどのような印象を持ちましたか?私は、この問題は、日大アメフト部だけでなく、日本全国のあらゆる組織に、このような事例はいくらでもあると思っています。内田のような頭のいかれたトップが組織内で恐怖政治を実施している事例なんてブラック企業だったら吐いて捨てるほどあるような感じがします。まあ、運悪く、このような組織に属することになったら逃げるしかないですね。おかしな組織が自らの力で再生していくなんてありえないことです。例は極端かもしれませんが、ナチスドイツのヒットラーも、あれだけおかしな人間でありながら国家のトップに上り詰め、ユダヤ人虐殺行為を続けました。私は内田とか伊調選手にパワハラした栄にもヒットラーの臭いを感じます。程度の差はあれ、組織のトップになり、パワハラや傷害を唆す行為を日常的に行っていたのですから。人間の愚かさはとどまることはないとかつて科学者のアインシュタインは述べたように、これからも、内田のような指導者が組織を食い物にする事例はいくらでも出てくるでしょう。人間というのは学習能力がなく愚かなことをやり続ける性なんでしょうね。それは歴史が証明しています。

また、私が違和感を感じるのは、日大アメフト部の問題は内田の個人的な問題なのに、日大という組織の責任論にすり替えていることです。内田一人のために日大全体が責められるのでは、アメフト部に関係のない日大関係者にとっては迷惑以外の何物でもありません。こういう不祥事が起こると、日本の組織は個人の責任を徹底的に追及せずに組織としての責任にすり替えようとします。個人の責任を特定し追及するのは面倒なので組織の責任にすり替えてお茶を濁してうやむやにするという甘えの構造が透けて見えて、私は非常に嫌悪感を覚えます。こういうところが日本の組織の未成熟さ、幼稚さを感じてうんざりしてしまいます。

今回の日大タックル問題を通じて、改めて日本社会の幼稚さ未成熟さが透けて見えて、呆れてしまいました。