中年派遣社員makoのブログ

中年の派遣社員という弱い立場から今の日本社会の問題点等を指摘、もしくは愚痴を語っていきたいと思います。

結婚はハイリスクな契約だと思う

こんばんわ makoです

今日は結婚について私の考えを言いたいと思います。私は40代の独身です。
特に結婚なんてしたいとも思いません。現代社会で結婚のメリットがあるとは思えないんですよ。リスクはたくさんありますけど。
結論から書きますと、表題の通り、リスクの高い無謀な取引と思います。
人生は結婚してからのほうが一般に長いわけで、リストラで失業したりとか、配偶者の親との関係が悪くなるとか、配偶者が豹変するとか(DV夫とか恐妻になるなど)いろんなリスクがありますよね。そういう中で長期間、夫婦円満にやっていくのは相当相性が良くないと無理だと思うんですよ。その相性というのは短期間、付き合うだけでは当然分かりません。
私の身近な知り合いでも結婚して不幸になった人がいますし、要は、自分の努力じゃどうにもならないんですよ、相手がいることなので・・。
今、結婚して幸せな人もいるとは思いますが、たまたま配偶者に恵まれたとか、タイミングが良かっただけではないかなと思いますよ。今は幸せな状況でも今後5年、10年後はどうなるか分かりませんよね。

結婚するときはお互いが気に入っているから結婚するのでしょう。相手のことが好きな時は欠点もそんなに気にならないと思いますが、3年、5年と経つと相手の欠点がどんどん目につくようになるのではないでしょうか?それだけではなく、最初に書いたように相手が豹変することもありますよね。男性の場合はリストラされて家に引きこもりになってDV男に豹変したりとか、女性の場合は子供が生まれると旦那に関心がなくなったり、ひどい場合は邪険に扱うようになったりするとかはよく聞く話です。
そうなったくると毎日のことですから、だんだんうんざりしてきて相手への愛情もなくなり、ただ、惰性で一緒に住んでいるだけになりますよね。こうなるともう仮面夫婦ですね。離婚するのも面倒だからただ、一緒にいるだけという・・・。私は、自分の妻になる人に愛情が持てなくなったら一緒に住むことはできません。世間体とかは全く考えずに離婚を切り出すと思います。無理して一緒にいるくらいなら別れて新たな一歩を踏み出したほうが良いですよ。時々、子供がいるから離婚できないという人がいるけど、それ良くわからない感覚ですね。子供に対しても失礼なんじゃないでしょうか?子供にとっても、自分の為に親の気持ちが犠牲になっていることは引け目に感じるはずだし、険悪な夫婦のもとで育つ子供にとってもいい迷惑というものです。
まずは自分の気持ちに正直なって離婚して、子供の親権等は離婚時に話し合えば良いだけなので。

あと、人生でのイベント(子供の進学、住宅購入、親の介護方針など)でも夫婦間の考えの違いで険悪になることも多いと聞きます。お互い話し合って落としどころを見つければよいですが、夫婦のどちらか一方が我慢強いられるような選択の場合はやっぱりうんざりしますよ。毎日顔合わせるわけですからね。私は夫婦の理想像として互いに対等でなければいけないと思うので、亭主関白も恐妻もお話にならなくて人間関係として終わっていると思います。
最近、奥さん側から切り出す熟年離婚が増えているのは、女性の長年の理不尽な我慢が爆発した結果かなと思っています。今の高齢男性は悪い意味で保守的というか時代錯誤の感覚を持っている人が多いので、旦那のほうが奥さんのことを家政婦のように長年扱っていたとか結構多くあると思うんですよね。それじゃあ、定年退職したら奥さんに捨てられますよ。稼ぎもなくなるわけだから、奥さんから見たら粗大ごみみたいな存在ですよね。

私は一般論として人生そのものが運/タイミングだけで決まるクソゲーと思っています。人生のなかの大イベントである就職も結婚もクソゲーです。今後はフリーランスが増えて就職しない人も多くなるし、生涯未婚率/離婚率ともに最近はうなぎのぼりなので、就職/結婚も近い将来死後になりそうですね。